Research Results研究成果

ESGの取り組みが企業の内在価値と市場効率性を向上させる効果を明らかに~世界31ヵ国2,636社上場企業の国際比較研究~

経済学研究院
藤井 秀道 教授

コピーできない量子情報を“暗号化して複製”:量子技術の根本的制約を矛盾なく乗り越える新手法~量子複製禁止定理と矛盾しない“暗号化クローン”生成プロトコルの開発に成功~

システム情報科学研究院
山口 幸司 特任助教

小笠原に回遊するアオウミガメのプラスチック汚染の実態を解明

応用力学研究所
中野 知香 助教

高次元データから細胞運命の“かたち”を取り出す~生命システムの成り立ちと破綻の予測や制御の道を拓く数理解析手法を開発~

医学研究院 / 生体防御医学研究所
前原 一満 准教授 / 大川 恭行 教授

世界初、酸素に耐える乳酸菌が「脳の健康成分」プラズマローゲンを生産~プラズマローゲンは細菌進化とストレス耐性に関与。酸素下での生産に成功し、認知症対策や発酵食品応用に期待~

農学研究院
土居 克実 教授

二重の円偏光発光を示すキラルホウ素分子を開発~環境応答性発光に基づく先端光技術の創出に期待~

先導物質化学研究所
友岡 克彦 教授

リビングラボを用いて思考実験と経験的洞察の統合で新学際研究領域「責任あるロボティクス」へ~高次哲学的考察とHRI実証研究を統合した革新的なAI倫理影響評価方法論の提案~

高等研究院
翁 岳暄 准教授

細胞運命を導くエピゲノム制御の順序性を解明~エピゲノムの一細胞計測と統合解析により、遺伝子を制御する仕組みを可視化~

生体防御医学研究所・医学研究院
大川 恭行 教授 / 藤井 健 助教・原田 哲仁 教授

ゲノム編集により海洋真核微生物の高度不飽和脂肪酸を自在に作り分けるー遺伝子組換えを伴わずに炭素鎖長や不飽和度の異なる様々な有用脂肪酸の生産が可能にー

農学研究院
石橋 洋平 助教

2024年能登半島地震の約3時間後より発生した南海トラフのスロー地震活動を分布型音響センシング(DAS)によって観測

理学研究院
馬場 慧 助教

銅を“鉱石レベル”まで高濃縮する新規微生物を発見-鉄酸化細菌による銅の濃縮機構を解明し、バイオマイニングへ期待-

理学研究院
濱村 奈津子 教授

新しいRNA編集技術「RECODE」を開発~狙ったRNAのCをUへ正確に変換。動物細胞とマウスで作動を実証~

農学研究院
中村 崇裕 教授

食事のつかえ、検査で異常なし→食道拡張障害かもしれません! ~“拡張障害”による食道運動障害という疾患概念の確立~

医学研究院
伊原 栄吉 准教授

先天性読み書き障害を脳の機能と構造から分類・再現する新手法を提案〜発達性ディスレクシアへの個別最適化した教育支援・治療の実現に期待〜

人文科学研究院
太田 真理 准教授

アリと暮らす昆虫、日本産ヒラタアリヤドリの多様性を解明好蟻性昆虫の共生関係の進化研究へ前進

総合研究博物館
丸山 宗利 准教授

膵がんを“暴走”させるスイッチとして、「EMP1」を同定~がん悪性化の因子を突き止め、新しい治療標的の開発に道~

医学研究院
小川 佳宏 主幹教授 / 藤森 尚 講師

フラーレン誘導体が光誘起超核偏極に有用であることを発見――高感度化MRIへの応用に必要な実用化レベルの高偏極率を達成――

先導物質化学研究所
濱地 智之 助教

ヒト遺伝子の“型”を網羅 データベース「JoGo」一般公開~1.9万遺伝子に対する470万の配列型を収載、病気や遺伝解析を後押し~

生体防御医学研究所
長﨑 正朗 教授

大規模データ解析で異常mRNAの分解ルールを再評価~遺伝子変異の影響予測や疾患診断精度の向上に繋がる成果~

生体防御医学研究所
須山 幹太 教授

BlueMemeと九州大学、量子AIを活用した先進的ゲノム解析技術の研究成果が国際学術誌に掲載創薬・医療研究の新たな可能性を切り拓く量子機械学習モデル「QTFPred」を発表

システム生命科学府博士課程5年 / 生体防御医学研究所
松原 太一 / 長﨑 正朗 教授