Research Results研究成果

アンモニアを温和な条件で合成する高活性な新触媒を開発炭素フレームにコバルトと助触媒を理想的な状態で内包・安定化

工学研究院
村上 恭和 教授

毒性ガス二硫化炭素の選択的・超高速発光検出を達成環境・健康問題を見据えた高感度ケミカルセンサーの応用に期待

理学研究院
恩田 健 教授

「韓国のファーブル」石宙明の昆虫標本が九州大学に現存~戦前の朝鮮半島の環境の推定・希少種の保全に期待~

農学研究院 
廣渡 俊哉 特任教授

日本近海の水産資源における隠れた地域特異的適応を初めて解明〜日本海におけるシロウオ南北集団の緯度環境への適応〜

農学研究院
小北 智之 教授

プラズマ照射システインが心臓の虚血耐性を高める

薬学研究院
西田 基宏 教授

AIの思考を解き明かす!~ニューラルネットワークの隠れたパターンを解明~

システム情報科学研究院
VASCONCELLOS VARGAS DANILO 准教授

環境に関する情報開示と保全取組が経済パフォーマンスを向上させることを解明~世界34ヵ国8,547社を対象としたデータ解析より関係性を明らかに~

経済学研究院
藤井 秀道 教授

カニのナノ繊維の構造制御により、ヒト免疫細胞の直接活性化に成功〜安心・安全な天然多糖のナノファイバー化技術による医薬素材の新展開〜

農学研究院
北岡 卓也 教授

小笠原諸島で独自の進化を遂げたと考えられるメイガ2新種を発見!~これまで見過ごされていた?開張8 mmのガ~

農学研究院
松井 悠樹 学術研究員

メスの体内時計は時差ぼけに弱い~マウス実験で発見、性差を考慮したシフトワーカーの健康管理に期待~

農学研究院
安尾 しのぶ 教授

遺伝子同士の距離変化が発現を調節する新たな仕組みを発見疾患の発症原因解明や治療標的発見への応用に期待

生体防御医学研究所
落合 博 教授

ディープラーニングにより多能性幹細胞が分化する未来を予測することに成功~視床下部-下垂体オルガノイドの品質を判定するディープラーニングモデルを開発~

データ駆動イノベーション推進本部
新岡 宏彦 教授

最終氷期(2万年前)の日本海水温復元に成功~2万年前の福井沖の年平均水温は約5℃と現在のオホーツク海並み~

理学研究院
岡崎 裕典 教授

液晶の複雑な秩序構造の形成メカニズムを解明~連続体シミュレーションと機械学習構造判定による新戦略~

理学研究院
福田 順一 教授

パーコレーション理論を新規量子磁性体で初実証 新しい“静的短距離磁気秩序”を発見─ 次世代磁気デバイスへの活用に期待 ─

工学研究院
河江 達也 准教授

「遅い」のに高効率な情報処理技術を開発生体神経組織の動作を模倣した低消費電力なトランジスタの動作実証に成功

システム情報科学研究院
矢嶋 赳彬 准教授

防鹿柵の設置はブナの成長低下と土壌微生物の多様性低下を防ぐ~シカの過採食による森林衰退を止める有効な手立てとして期待~

農学研究院
片山 歩美 准教授

“痛みのない”電気刺激によってがん細胞の増殖と転移が抑制される~電気刺激を用いたがん免疫の活性化による新たながん治療の開発に期待~

薬学研究院
吉田 優哉 助教

置換基をもたないヘテロ[8]サーキュレンの合成と特異な発光挙動の解明

理学研究院
恩田 健 教授

分泌タンパク質生合成過程の異常を鋭敏かつ簡便に検出する新しいツールの開発-ヒトタンパク質の生合成過程の解析や創薬への応用が期待-

生体防御医学研究所
稲葉 謙次 教授