Research Topics研究情報一覧

第217回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)Brown Bag Seminar Series『「冷たい環境(Chilly Climate)」とは何か」~ STEM分野に女子・女性が増えない本当の理由~』
  • キャンパス外
リビングラボを用いて思考実験と経験的洞察の統合で新学際研究領域「責任あるロボティクス」へ~高次哲学的考察とHRI実証研究を統合した革新的なAI倫理影響評価方法論の提案~

高等研究院
翁 岳暄 准教授

細胞運命を導くエピゲノム制御の順序性を解明~エピゲノムの一細胞計測と統合解析により、遺伝子を制御する仕組みを可視化~

生体防御医学研究所・医学研究院
大川 恭行 教授 / 藤井 健 助教・原田 哲仁 教授

第3回高等研究院フォーラム
  • 伊都キャンパス
ゲノム編集により海洋真核微生物の高度不飽和脂肪酸を自在に作り分けるー遺伝子組換えを伴わずに炭素鎖長や不飽和度の異なる様々な有用脂肪酸の生産が可能にー

農学研究院
石橋 洋平 助教

農学部附属演習林が「30by30 自然共生の森づくりプロジェクト」に参加します。農学部、大学院農学研究院の紹介。連携するセンターと附属施設の紹介等も
2024年能登半島地震の約3時間後より発生した南海トラフのスロー地震活動を分布型音響センシング(DAS)によって観測

理学研究院
馬場 慧 助教

銅を“鉱石レベル”まで高濃縮する新規微生物を発見-鉄酸化細菌による銅の濃縮機構を解明し、バイオマイニングへ期待-

理学研究院
濱村 奈津子 教授

新しいRNA編集技術「RECODE」を開発~狙ったRNAのCをUへ正確に変換。動物細胞とマウスで作動を実証~

農学研究院
中村 崇裕 教授

第216回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)Brown Bag Seminar Series「私たちには感じられないものを機械で検出する」
  • キャンパス外
食事のつかえ、検査で異常なし→食道拡張障害かもしれません! ~“拡張障害”による食道運動障害という疾患概念の確立~

医学研究院
伊原 栄吉 准教授

九州大学公開講座 Kyushu University Open Explorations 100 -「総合知」探究-
本学流域システム工学研究室が「第13回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞を受賞― 教育機関として初の快挙 ―
先天性読み書き障害を脳の機能と構造から分類・再現する新手法を提案〜発達性ディスレクシアへの個別最適化した教育支援・治療の実現に期待〜

人文科学研究院
太田 真理 准教授

アリと暮らす昆虫、日本産ヒラタアリヤドリの多様性を解明好蟻性昆虫の共生関係の進化研究へ前進

総合研究博物館
丸山 宗利 准教授

膵がんを“暴走”させるスイッチとして、「EMP1」を同定~がん悪性化の因子を突き止め、新しい治療標的の開発に道~

医学研究院
小川 佳宏 主幹教授 / 藤森 尚 講師

SHINE Innovation 2025 ~昆虫科学が拓く新たな知・つなぐ心・真の共創~
  • キャンパス外
フラーレン誘導体が光誘起超核偏極に有用であることを発見――高感度化MRIへの応用に必要な実用化レベルの高偏極率を達成――

先導物質化学研究所
濱地 智之 助教

第215回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)Brown Bag Seminar Series「微生物叢から拓くスマート畜産の可能性 – 総合知としてのワンヘルス」
  • キャンパス外
ヒト遺伝子の“型”を網羅 データベース「JoGo」一般公開~1.9万遺伝子に対する470万の配列型を収載、病気や遺伝解析を後押し~

生体防御医学研究所
長﨑 正朗 教授