Research Topics研究情報一覧

第254回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)Brown Bag Seminar Series「『めげない心』の心理学 ‒ レジリエンスと心的外傷後成長(PTG)を探る」
  • キャンパス外
記憶を「選んで」忘れさせるしくみを発見記憶を適切に整理する脳のしくみの理解に貢献

理学研究院
石原健 教授

吃音の児童生徒に対する「合理的配慮」ニーズの実態を解明学校環境への適応を促し、二次的な困り感(不登校・社交不安)を防ぐ手がかりに

九州大学病院
菊池良和 助教

化学選択性と安全性を両立した新規パラジウム触媒を開発安全性の高い水素化反応の実現へ

理学研究院
徳永信教授/吉澤明菜助教

平均点に隠れていた企業の気候情報開示の進展10年・8,959社のCDPデータから、同じ企業の改善と評価対象の拡大を分けて可視化

工学研究院
キーリー アレクサンダー 竜太 准教授

ステロイド薬による副腎萎縮の仕組みを解明ACTH分泌低下が副腎皮質のミトコンドリア障害と細胞死を引き起こす ―副腎不全の新たな予防・治療法の開発に期待―

医学研究院
小川佳宏 主幹教授

九州大学とサイファ・コアがバングラデシュでの予防医療実証に向けた準備を推進10月28日のJETRO経済フォーラムで、バングラデシュ首相ご臨席のもと「A Secure Digital Platform for Preventive Care」構想を紹介
九州大学が国際水素・燃料電池研究機構(GIHF)に発足時からのパートナーとして参画水素分野の研究・教育基盤を生かし、国際連携と次世代人材育成を推進
第253回アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)Brown Bag Seminar Series「日星関係-60周年を迎えて」
  • キャンパス外
極薄イリジウムマンガン層によるスピン輸送の増強島状構造がスピン流の高効率輸送を実現

システム情報科学研究院
湯浅裕美 教授

いつもの心電図の「自動判定」に、右心の異常を疑う手がかり〜医学部6年生が単著で国際誌に発表、約4万2千人のデータを解析〜
九州大学・鵜木陽子特任助教が開発した特許技術を活用し、株式会社フィッシュパスが外来種ミズワタクチビルケイソウの環境DNA調査サービスを開始します
全国191か所の観測が捉えた森林の変化長期観測データにより気候変動との関連が明らかに

農学研究院
榎木勉 准教授

法学研究院 成原 慧 准教授が KDDI Foundation Award 本賞を受賞しました
ダマラランドデバネズミの強い発がん耐性を世界で初めて実証近縁のハダカデバネズミと共通する「がんになりにくさ」、異なる防御戦略

医学研究院
三浦恭子 教授

「もっと頑張れ」だけでは理解は深まらない?学びにおける「好き」の役割させられた努力は理解につながりにくいことが判明。学習や教育のあり方に新たな視点

システム生命科学府博士課程5年/基幹教育院
Yimeng Jin/ヨハン・ローレンス教授

食品の鮮度を「光って知らせる」スマートセンサーを開発色と蛍光の二重シグナルで食品の鮮度を見える化

農学研究院
田中史彦教授/田中良奈准教授

バナナの皮がトマトを守る廃棄されるバナナ皮から抽出した成分で鮮度保持コーティングを開発

農学研究院
田中史彦教授/田中良奈准教授

高校生の英作文は3年間でどう変わる?1,086人・26,399本を追跡 「I」(私)中心の記述から情報をまとめる英語へ

言語文化研究院
内田諭 准教授

陰イオンに着目した光触媒の設計戦略低濃度でも効率よく、分子を”見分けて”機能する新しい光触媒の開発

工学研究院
岩﨑孝紀 教授