【伊都キャンまで】主な通学方法についてご紹介!

こんにちは!広報課学生スタッフです。
この記事では、通学方法をいくつかご紹介します!

九州大学・伊都キャンパスへの主な通学手段は、徒歩・バス・原付・自転車です。大学の近くに住んでいる人は徒歩で通う人も多いですが、全体的には自転車やバスを利用する人が多い印象です。

九大学研都市駅から九大ビッグオレンジ(主に1年生が勉強するセンタゾーン付近)までの所要時間は、徒歩:1時間 、バス:10~20分 、自転車:20分 程度です。

 

【バス通学】バスは始発の九大学研都市駅から乗る人が多いため、周船寺や学園通など途中のバス停だと、すでに満員で「次の便で乗ってください」と言われることもあります。特に雨の日は、普段自転車の人がバスを利用するので一気に混雑します。私自身、新入生ガイダンスのときに、バスが満員で乗れず、とても焦った経験があります…。

帰りは、センターゾーンは4限・5限終わりの時間帯がかなり混みます。バス待ちの列が長くて、1本見送ることもありますが、本数自体は多いのでそこは安心です。長期休暇中などは、ダイヤが変更されるため確認が必要ですね。

 

 

【原付通学】原付は西区外など、遠くから通学する人がよく利用しています。それ以外にも、農学部棟など伊都キャンパスの中でも端の方まで通っている人が通学手段として利用していることが多いです。

▲農学部棟までの登り坂 原付は坂を軽々と進めるのも魅力です。

自転車通学だった人が、免許の取得に伴い原付通学へと切り替えるパターンも多いようです。余談ですが、朝の大学周辺は原付ラッシュになります。「この時間だけタイみたい」と言う人もいるくらいで、最初は驚くかもしれません。

 

【自転車通学】大学周辺は風が強いので、最初は自転車で行くのに苦労する人が多いようです。夏場は特に大変なので、定期を購入して夏だけバス通学にする人もいます。

一方で、慣れると意外と爽快感があって楽しいという声も多いです。加えて自転車通学の利点は、自分でスピード調整できるところです。寝坊した日でも、頑張って漕げば間に合うこともあるみたいです。ただし安全第一ですね!

【学内の移動】広大な伊都キャンパス内の移動には、学内運行バス・aimo もあるのでぜひ利用してみてください。

▲aimo車両

センタゾーンから、多くの部活・サークルの活動場所になっている課外活動施設Ⅱや総合グラウンドまで移動するには、坂をひたすら上る必要があります。そのため、移動手段としてaimoを利用している人が多いです。aimoに関する記事はこちら

 

通学方法は人それぞれなので、自分の体力や生活スタイルに合わせて選ぶのがいちばんです。最初はいろいろ試して、自分に合う通学方法を探すのも良いかもしれません!