「aimo使ってますか?」街ゆく九大生に聞いてみた!

こんにちは。広報課学生スタッフです!

突然ですが、みなさんは「aimo」をご存じでしょうか?

「aimo」は九州大学伊都キャンパス内で運行しているオンデマンド交通システムです。学内18か所の乗降スポットから希望の場所を選び、専用アプリで予約すると無料で移動できます。

そんなaimoが実際どの程度利用されているのか、調査してみました!

 

 

まず初めに調査したのはイーストゾーン。主に文系学部があるエリアです。

お昼時には学食の並び列が外まで伸びるほどにぎわいます。

こちらで30人ほどの学生にお話を伺いました。

結果は「使ったことがない」が多数。入れてくれた人にお話を聞くと、

  • 普段の学内での用事がイーストゾーンで完結しているのであまり移動しない
  • 学内移動も通学も原付で移動している

などの声が挙がりました。答えてくれた方の多くは学部2~3年生でしたが、aimoの存在は知っていても必要性を感じていない人が多いようです。

一方で「よく使う」と回答した人は、みなさん部活動のための移動に利用していました。イーストゾーンやセンターゾーンから課外活動施設Ⅱまで利用することが多いようです。

 

 

続いて、学部1年生が多いセンターゾーンでも調査しました。

1年生は学部に関わらずセンターゾーンを利用するので、授業の合間には多くの学生が行き交います。

結果は先ほど同様「使ったことがない」が多数。そもそもaimoを知らないという方も結構いました。一方で「たまに使う」も票が集まってきました。利用した人からは

  • 新歓で部活見学に行くとき利用した
  • 時間に余裕があるときは利用する

などの声が集まりました。

現時点での集計結果はこのようになりました。

 

 

続いての調査はウエストゾーンからセンターゾーンにかけて行いました。

ウエストゾーンでは工学部や理学部の3~4年生や大学院生の方にもお話を聞けました。

依然として使ったことがない人が多数。「たまに使う」「よく使う」という人も部活動のための利用がほとんどでした。

理学部付近で調査していると、「普段はイーストゾーンにいるが、時々ビッグリーフの理学部食堂やモスバーガーに来るときにaimoを利用する」という方もいました。こうした生活利用もされているようですね。

「たまに使う」という人たちに利用場面について聞いてみると、「到着予定時間が変わったりするから、時間があるときにしか使わない」という方が結構いる印象でした。

またこうした定時性への不安から、「通学手段が昭和バスで定期も購入しているので、学内でも昭和バスを利用している」という方もいました。

 

何度かの取材を経て、最終結果は……

使ったことがない:104票

たまに使う:40票

よく使う:9票

全153票となりました!

学部生に多く聞いた今回は、このような結果となりました。

実際利用してみると、留学生や職員・研究員の方も利用されているようなので、各乗降場所ごとにも特徴がありそうですね。

みなさんもぜひaimoで学内を探検してみてください!