【夏休み到来】暑い夏を元気に!夏の体調管理について

こんにちは、九州大学広報課学生スタッフです!

皆さん前期お疲れさまでした!私は無事テストを乗り切り、今単位を落としていないか不安です…終わったことは気にしないでおきましょう!

皆さん、前期が終わってようやく夏休みですね!!

私は暑いのが苦手なので、外に行くたびに蒸し暑くて、どこかに出かけたいけど外が暑すぎて一度出かけるか迷ってしまいます。

そんな夏を元気に過ごすために今回は熱中症についていろいろと紹介していきます!

熱中症とは…

高温多湿の環境で体温調節がうまくできなくなり、体内に熱がこもることで起こる健康障害のことを言います。屋外だけでなく、屋内でも発症する可能性があります。

皆さんは熱中症になったことはありますか?

私は中学生のときに部活動で軽度の熱中症になったことがあります。軽度だったので症状は重くなくすぐに回復しました。でも、私の兄の場合中等症だったので1か月以上体調不良が続き、学校も休みがちでした。

おもな症状について

軽症・・・めまい、立ちくらみ、大量の汗

中等症・・・頭痛、吐き気・嘔吐

重症・・・意識障害、痙攣、高体温

他にも手足の筋肉がつるなどの症状が出る「こむら返り」や腹痛などの症状も出る場合があります。

原因としては、気温や湿度が高い環境、長時間の運動や作業、水分不足・塩分不足、体調不良や睡眠不足など様々あります。

ここで、九大に関連したご紹介したい熱中症についての研究があります!

リンナイ株式会社と九州大学 未来デザイン学センターの共同研究「入浴習慣と熱中症予防の関係性 」です。

この研究では、日常的に入浴を繰り返すことで発汗機能や血管拡張機能が向上する可能性を明らかにし、入浴を習慣化することで、暑熱下での発汗量や血流量が増加し、体表面からの熱放散機能が向上し熱中症や夏バテの予防に貢献することが示唆されました。

私は暑いのが嫌いなので、夏はよくシャワーだけで済ますことが多いです。なので、今年はちゃんと湯船につかってリラックスしたいです!!

皆さんもリラックスする方法として湯船につかってみてください!リラックスもできて、熱中症・夏バテの予防にもなり、一石二鳥ですね。

他に熱中症の対策としては、

・こまめに水分を補給する。

・汗をかいたら塩分も適度に補給する。

・エアコンや扇風機を活用し、室温を適切に保つ。

・通気性の良い服装を着る。

・暑い時間帯の外出や激しい運動を避ける。

・十分な睡眠と栄養をとる。

が挙げられます。

皆さん、水分や塩分を補給するのは意識すると思いますが、生活習慣も関係していることも忘れずに!たくさん寝て、バランスよい食事を心がけましょう。

最後に生協でのおすすめ商品をご紹介します!

ぷるシャリぶどうゼリーです。

ただの飲み物ではなく、中にジュースとゼリーが入っているものです。実際に飲んでみると甘くて美味しくて、塩分も補給できるので夏にはぴったりなものです!

ほかにもアイスコーヒーやアイス、ジュースなど冷たい飲み物

や食べ物があるので、身体を休めるついでに買ってみてください!

この夏を元気よく過ごすためにも、水分・塩分補給はもちろん、生活習慣などにも気を付けてください!!