奨学金に応募してみよう!

こんにちは!広報課学生スタッフです。 
みなさん奨学金って応募したことありますか?
なんとなく知ってたり、自分は対象外かも、、、なんて思うこともあると思います。
そこで今回は自分に合う奨学金の見つけ方、応募の仕方を紹介します!

奨学金には様々な種類があります。
1.九州大学独自の奨学金(学費免除や優秀学生の支援)
2.日本学生支援機構JASSO
3.地方公共団体・民間団体の奨学金

一般の学生に該当するのは主に上記3つだと思います。 では、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

1.九州大学独自の奨学金(学費免除や優秀学生の支援)

九州大学独自のものは以下のサイトから確認しましょう。
学年や学部、成績などの制限があるので、詳しく条件をみてみてくださいね。
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/admission/fees/scholarship/kyushu-u/
学費免除は対象の時期が限られているので、特に注意しましょう! 
今年度存在を知らなかった学生も後期から申請可能です!
世帯収入などが大きく関連するので両親への協力も早めにお願いしておきましょう。
特に2027年は大幅な制度変更が予定されているため、事前の確認も必須ですね。
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/admission/fees/exempt02

2.日本学生支援機構JASSO

こちらは利用している人も多いと思います。 
特に多子世帯の人は給付奨学金や学費免除もあるので条件を確認しましょう。
また、1種奨学金(利子なし)や2種奨学金(利子あり)も在学採用があります!
家族の収入が変化したり、一人暮らしで思っていたよりお金がかかっている人もうまく活用していきましょう。
https://www.jasso.go.jp/index.html

3.地方公共団体・民間団体の奨学金

一般企業などの九大との直接関連のない企業が大学生に対して奨学金事業を行ってくれています。なんてありがたい! 
こちらは3種類あります! 奨学金リストを覗きながら読み進めてみてくださいね。
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/admission/fees/scholarship/other
3-1 学内選考
まずは学内選考です。こちらは大学から提出・推薦できる人数に限りがある場合の奨学金です。
家計などによって大学に選考されますが、そもそもの応募できる人数が少ないので受かる可能性は大!
まずはこれに応募してみよう。

3-2 大学経由
自分で書類をすべてそろえ、大学に提出してもらうものです。
学内選考との違いは、応募人数に上限があるかないか。
大学経由のほうが応募人数は増えるものの、そもそも応募できる大学を制限している財団もあるので比較的通りやすいはず!

3-3 直接応募
最後に直接応募。これは大学は全く関与しません。
たくさんの団体が募集していますが、その分応募者数が多いです。
かなり争奪戦になるはず!しかし自分にぴったりのものも見つかりやすいと思うので、しっかり探してみてくださいね。

最後に 奨学金は私たちの生活を支えてくれる大切なものです。
バイトまみれでまったく研究ができない大学4年間を過ごすのもつまらないと思うので、必要な場合はしっかり考えて利用していきましょう。
応募期限や給付・貸与などは自分でしっかり確認してください。 それではよい学生生活を送りましょう~~~!