【大学生活の第一歩】工学部1年生が前期で感じたこと
こんにちは!工学部1年生です。
今回は、初めての経験がたくさんあった前期、生活面や学習面、休日についてなど様々な視点から紹介します!
【生活面】
私はドミトリーⅢという日本人2人留学生2人の計4人でシェアルームをする学生寮で暮らしています。日本人同士でも一緒に暮らすことは難しいのに文化や言語、年齢が違う人たちと一緒に暮らすことはすごく大変でした…(私は5月ごろにストレスが限界突破して母親に泣きながら電話をしました、相談できる人を早めに見つけておくと心が楽になりますよ!)食事に関しては、朝はシリアルなどの時間がかからないものを食べ、大学が近くにあるのでお昼ご飯と晩ご飯は友達と一緒に食堂で済ますことが多かったです。初めての一人暮らしでなかなか栄養のことを考えずに食べたり、食事の準備が面倒になったりしたことで貧血になりました。楽しい大学生活を送るためには健康な体が基本だとひしひしと感じました。
【学習面】
第一に言いたいことは、予習が重要です!理系なので実験をする授業がありましたが、予習をしていなければ、成績に影響するし、周りに迷惑をかけることになります(もちろん、どの教科でも予習、復習が大切です)また、これまでの中学、高校と成績のつけ方が違って、授業によっては1回のテストで成績が決まる授業もあって、必死に勉強しました!!
私が一番印象に残ったのは、総合科目の文化心理学という授業で、毎回授業の最後でいろいろな海外の国についての知識を写真や動画を使って教えてもらい、今まで知らかなったことや先生が実際に体験したこと、心理学のフィールドワークについても教えてもらい、自分の視点が広がったと思います。また、一番大変だったのは、自然科学総合実験です。私の場合は中学、高校とコロナの影響で実験をする機会が少なかったので、個人で実験をするときは緊張しました。さらに、実験後のレポートでは結果、考察や実験に関する問題など埋める箇所が多くて他の授業の課題をしながら期間内で提出するのがとても大変でした…そんな中でも一番面白かった実験は顕微鏡を使ってスケッチした実験です。


【その他】
まずは部活と自動車学校についてです。
私はもうすでに初めに入った部活は退部して今は新しい部活に入っています。理由としては雰囲気が合わないな~と思い、1年生のこの時期ならまだ途中で入っても行けるだろうと、違う部活に入ることにしました。このことで学んだことは、思いっきりが大切だと感じました。入ったばかりだし、先輩や同級生との関係で悩むかもしれないけど行動すれば何とかなると感じました。迷ったらまず行動!!
自動車学校は唐津自動車学校に通っています。5月末に入校して8月時点で仮免取得、路上教習を受けています。私はまだ学校外のアルバイトをしておらず、スケジュール的には全然忙しくないのですが、指導員さん曰く、アルバイトと部活で全く来ない生徒もいるということなので、免許を取ろうとしている人はしっかりと計画を立てた方が良いかもしれません!
次に授業後や休日についてです。

授業後は部活に行くか部活がない日には食堂で早めの晩ご飯を食べたりします。たまに、友達と一緒に皎皎舎で販売されているアイスを食べながらおしゃべりしました!
休日には、私は地元が関西で九州には大学に入学するまで学校の修学旅行以外で来たことがなかったので福岡探検をしています。具体的には有名な観光地に行ったり、自分の趣味であるアニメのお店や大好きな麺類を食べたりしています。
