伊都キャン勝手に動物紹介~ネコ編~

こんにちは!広報学生スタッフです。

 

突然ですがみなさんは生き物はお好きでしょうか? 九大伊都キャンパスは非常に自然豊かなエリアに建設されています。校内でも、イノシシやアナグマ、蛍など、色々な動植物が生息しています。

 


 

そんな中で今回紹介するのは… 猫です。

 

九州大学に通われている方なら分かるかもしれませんが、伊都キャンパスには何匹か野良猫が暮らしています。その中でも今回お話しするのは、センターゾーンにある椎木講堂近くに住んでいる野良猫×3です。

 

これが、まあ、すごい。

 

    

 日々人間の生活圏で暮らしているためか、初対面でも触らせてくれます。左の子は初接触で膝に乗ってきました。慣れてくると腹も見せてくれます。それでいいのか。

決してネコ可愛さに見る都合のいい幻覚ではなく、本当に野生の「や」の字もないくらいの慣れ具合です。

 

この記事を書いている人間は今までネコというものに一度も触れてこなかったために(ニャーンと鳴いてカリカリとネズミを食べるくらいしか知らない)、今回をきっかけに新学期開始から二か月間、ほぼ毎日ネコと接触を図りました(大まじめです)。家でどう触ったらいいのかネットで調べ動画を見、次の日実践する毎日でした(大まじめです)。道端でしゃがみこんでネコを触っているときに、友人に見られたり、後日無言でLINEにネコと自分が写っている引きの写真が送られてきたりして恥ずかしくなった時もありましたが、恐らく毎回20分くらい交流していました(大まじめです)。

 


 

椎木講堂の横で暮らしているネコは現在3匹観測されています。

 

   

 ネコを触っているときに出会った方によると、左の二匹(手前がオスで奥がメスらしい)が元々暮らしていて、右(恐らくオス)が最近入ってきたとのこと。実は左の黄色のネコは2023年10月にセンターゾーン5号館近くでたまたま遭遇し、写真を撮っていました。

 

 

2023に校内で出会ったネコ。

 

恐らく同じ個体だと思うのですが、仮にそうだとすると生活圏を変えたのかもしれません。

寒いと人間の目に入るところにいることが多い、日が強いと車の下に行く、タイヤやごつごつしたアスファルトで背中を掻く、原付は大丈夫だけどトラックが来ると逃げる…等々、うまいこと人間の環境に馴染みながら暮らしているようです。

 


 

そして面白いのが縄張りです。

 

下の写真は、新入りはどうも仲良くしたいけれど他二匹とは距離がある、という写真です。この距離以上詰めると新入りではないほうがものすごい威嚇します。初めて猫の威嚇音聞いてテンションが上がりました、そんな鳴き方するんだ…。

 

 

 

実は上の写真は三匹います。探してみてください。

 


 

今回比較的写真多めでネコについてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

勉強につかれた時のちょっとした癒しに観察してみるのもよいかもしれません。触るときはいきなり近づくよりしゃがんでからゆっくり近づくのがおススメです。気分によっては向こうから近づいてくるかもしれません。

それでは!